Phono Solar

Phonocube

Phonocubeは新築と据付済の太陽光発電システムに適用するエネルギー管理装置で、インバーター、電池、太陽光発電システムを一つの小型システムに統合します。

Phonocubeは、スマート電力管理システム(SEMS)で制御されています。日照条件が良好な正午時間帯にしても、日差しが弱い早朝又は夕方にしても、Phonocubeは、太陽光発電システムのオーナーで自分の要求通りに太陽光発電電力を使用することに役立ちます。太陽光発電システムで発電した電気量は直接的に使用することができるし、電池でそれを保存して又は公共電力網に編入することができます。Phonocubeは、太陽光発電システム自身で発電した電力を優先に使用することを保証できます。太陽光発電システム又は電池が十分な電気量を提供できない場合こそ、電力網の給電を利用します。

Phonocubeは、製品だけでなくエネルギー管理に向けるソリューションです。電気代が減る以外に、その存在をほとんど感じ取ることができません。

機能

Morning

Energy produced by the PV system (1) is used to optimize self-consumption; excess energy is used to recharge the batteries (3).

Afternoon

When the batteries (3) are fully charged and Phonocube is already meeting your self-consumption requirements; excess energy is fed into the public grid.

Evening

Once the sun has set, the system automatically switches to energy from the batteries (3).

Night

If the battery (3) capacity is insufficient to meet your consumption requirements; electricity is then obtained from the public grid.

特徴
- 最高で100%に至る太陽光発電電力の自己発電・自己使用率
- オフラインでの使用と無停電電源装置(UPS)機能
- 無遅延自動切替操作モデル
- 超静音設計 
- 性能アップリチウム電池設計で、予定耐用寿命は20年
- ドイツTÜV Rheinland認証を取得しています
*太陽光発電システムに依存する出力/電池比率

Phonocube製品データシート(PDF形式)をダウンロードしてください